お盆の連休の過ごし方

■お盆の連休の過ごし方?

連休ですが、

日曜日は出社となりました。

ちょうど娘sがミニバス合宿中で、

遠出もしませんので、

良かったとしましょう。

今年は娘sのバスケが忙しいタイミングで

気温が急速に下がっているため、

非常にありがたい限りです。

いわゆる熱中症への心配が

かなり小さくてすむからです。

義父練、妻練を挟んで、

チームの正式なミニバス合宿ですが、

その闇練のおかげで、

女子全体でかなりレベルアップしており、

先月まで、高学年男子レギュラーとの

5vs5練では、5minで最大0-20。

ドンドン差が開いていたのですが、

今日は、

8-4、6-6、12-6

ということで、互角かそれ以上でした。

相手は6年男子が4人はいますから、

十分な成果ではないでしょうか。

スポーツは相手の調子次第ということも

大きいので、結果をそのまま実力というには

まだまだ早いですが、

ひたすら同じことを繰り返させるのではなく、

日々の地道な向上の積み上げと、

個人個人の異なる到達点や強みを見極めて、

各人にあった目利き・助言力こそが、

上達の極めにあるものだと実感させられます。

夜は女子3人(含む妻)からの

大量のマッサージ注文をこなすのが

中々大変です。

■お盆の連休の過ごし方?

正しい過ごし方の定義があるのかは

よくわかりませんが、

「熱中して過ごす」

ことが、

我が家の小学生の高学年以降での

モットーです。

塾に通いっぱなし、というのは

決して悪い過ごし方ではありませんが、

ディズニーランド、キッザニアといった

大人が作った商業施設には、

何も子供を成長させる機会がありません。

「与えられた機会で過ごす」

のではなく、

「自力で考えて突破する」

ということが重要な時期だと

考えているためです。

その代わり、低学年の時には、

4泊キャンプやら長期旅行やら

結構やりましたので、

「そんな世界がある」

という最低限は

味わっているのではないでしょうか。

凄い健全な高学年生活を送っているので、

驚くばかりです。

【我が家の今年の収穫】

バジルもまたまた収穫できそうですが、

徐々に今年初の唐辛子もできそうです。

秋には初めて、

ラー油と一味唐辛子が作れそうです。