アトピー性皮膚炎のかゆみを抑える方法は掻くだけじゃない。今日から掻く音がボリボリからパチパ

いつもブログを読んで頂き有難うございます。

重度の小児アトピーを17年で

克服したYukaです。

今日は、アトピーの痒みについての

ある記憶をお話します。

長期的にアトピーっ子の治療を行っていると

あらゆる負の感情を

抱きやすくなると思います。

あなただけじゃなく、

あなたを見てる私も

辛い苦しいしんどい

痒い痛いのよ

上記の言葉はそっくりそのまま、

私が幼少期に聞いた事がある

私の母の言葉です。

私の母も、私が遠慮なく掻いてしまうと

段、本当に痒くなってしまって

母も一緒になって掻いていた

時期があります。

今日あなたはこのブログを読む事で

もう一緒に痒くなってしまう事は

無くなります。

何故ならば、かゆみを抑える手段が

掻くだけではないという事を

知る事が出来るからです。

あなたはもうお子さんの

ボリボリと遠慮なく掻いている音を

聞きたくはないですよね?

何とかして

掻くのを辞めさせたいという方に

とっておきの方法があるので

是非続きを読んでみて下さい。

母は蕁麻疹であり、アトピーではありません。

また、一時的なものでした。

ボリボリ掻く音が五月蝿い

よく湿疹を掻いていると、母親に

五月蝿いから、ボリボリ掻くな!

と、言われた記憶があります。

同じリビングで

ボリボリと皮膚を掻く音が

毎日響き渡っていたら不快ですよね。

今、考えてみれば、

相当迷惑だっただろうな。と

自分でも思ってしまいます。

ですが、掻いている本人は

痒みで頭が一杯で

その音がどれくらいの不快感を

与えているかに気づいていません。

よく、怒られてからハッとして

自分では気づいていないので

困惑する事が多かったです。

そんな事言われても、

痒いのは止められない

痒いって怒られても、

どうしたら良いか分からない。

怒られても、ごめんなさいという言葉が

合っているとは思えなくて何も言えない。

と、その頃は思っていました。

あなたのお子さんの中にも

こんな風に思っているお子さんが

いると思います。

一体どうすれば、掻かなくなるの?

あなたのお子さんも

あなたもアトピー性皮膚炎の

かゆみによって

お互いに深い悩みを持っています。

母親として、出来れば、

掻いて欲しくはないけれど、

止めてあげる事は出来ない。

どうしたら良いか分からない。

というのが、実際の所だと思います。

今日は、そんなあなたに

私の母が教えてくれた

掻く回数を確実に減らす方法を

お伝えしたいと思います。

あくまで、一時的な対処に過ぎないので

根本的な痒みの解決方法ではありません。

ですが、この一時的な対処方法を

変えるだけで、まるで夏の蝉並に

ずっと止まない掻く音は

今日から無くなるのです。

掻くな、叩け!

何がきっかけだったのかは

忘れましたが、

母はある日、皮膚を掻き続ける私に

唐突にこんな事を教えてくれました。

痒い場所は、

掻くんじゃなくて叩きなさい!

きっかけを忘れてしまった理由は、

この掻くな、叩け!と

母が私に言った回数が多過ぎたからだと

思っています。

母が根気強くこの言葉を

言い続けてくれたのは

皮膚を掻く音より叩く音の方が

耐えやすかったからだと思います。

アトピーによる痒みは

一度掻き始めると

徐に、熱をもちはじめるので

自分では抑えられません。

どんな時に叩けば良いのか

私は、下記の様な時に

母の掻くな!叩け!という言葉で、

叩く様に変えていました。

自分で掻き始めている事に

気づいていない時

自分で掻く行為を

抑えられなくなった時

また、叩く時のポイントも

いくつかあります。

遠慮なく、

痒みが止まるまで叩く

かゆみがある場所から

少しずれた場所も叩く

同じ所ばかり叩いていると痛さがまさる為

少し疲れたらゆっくり擦る

今日からボリボリは無くなる

それでは、今、

目の前にいるあなたのお子さんが

いつもの様に皮膚を掻いていたら、

教えてあげて下さい。

掻くな!叩け!

そして、ここまで

読んで下さったあなたも

痒さが移って掻いてしまう時は

同じ様に叩いてみて下さいね。

お子さんが痒い時に

一緒にあなたの皮膚を叩く事も

とても良いと思います。

お子さんが自分1人で

かゆみを抑えていると感じるより

あなたも一緒やってくれていると

安心感を得やすいからです。

きっかけこそ、忘れてしまった

私ですが、幼少期の頃

一緒に叩いてくれた母の光景は

今でも覚えています。

あなたにも、お子さんが

大きくなっても忘れない

お母さんになって欲しいです。