0701 C大阪u23−相模原 @長居球技場【2017フットボール観戦記074】

C大阪u23 2 - 2 相模原

日体大柏高校から成田空港へ。14時半の飛行機で関西空港に向かう。若干フライトが遅れたので、スタジアムへはキックオフの概ね1時間前、18時過ぎに到着した。

後半ラストプレイ。

相模原パスミスからのこぼれ球が、フリーのセレッソU23#13丸橋の前に。

ボールを持ち込みキーパー#1川口と1対1から、さらにキーパーを交わして無人のゴールへのシュートはポストに阻まれてタイムアップとなった。

内容を考えると、このゴールが決まってのセレッソ勝ちが妥当な結果だった。角度も無く、難しい体勢からではあったが、惜しいシュートだった。

内容に結果がついてこなかった秋田戦から一転、相模原はとても出来の悪いサッカーになってしまった。

ひとつは、セレッソU23のプレスが正確かつ速く、その網に引っ掛かったこと。

もうひとつは、2トップへの収まりが悪かったこと。特に#9ジョン・ガブリエルはことごとく競り合いでファウルをとられた。

ブツブツ切りで、上手くボールを運べない流れになった。

2得点は、後半から入った#20麦倉のアーリー気味のクロスから中で頭で合わせてのゴール。#13久保と#9ガブリエル。

常に追う展開となりながら、ピンポイントでクォリティを発揮し、最低限の結果を引っ張ってきたとも言える。

しかし、先手先手を奪われては、#6寄特にはナカナカ出番が回らない。

セレッソU23は、率直に面白い。

特に仕掛けどころで、柔らかいボールタッチから、細かく裏に繋ぐパスを出す。コンビネーション、組織で崩す、初の連動性に個人の技術が裏打ちをする。心地よいボールの動かし方をする。

今年はセレッソのトップを見ていないのだけれど、早めに観に行かなきゃ、と思わせる。