遺伝子組替猫

ずいぶん前に、ふたつほど、

科学関連の番組を見たわけだが、両方ともでした

ひとつは、ダーウィンがどうしたっていう、

渡辺徹さんがナレーションしてる番組で、記憶のメカニズムについて。

もうひとつは番組名は分からなかったんだけど、遺伝子組換のお話。

記憶の方は、近いか遠いか分からないけど、

人の脳がデバイス化するかもというところまでの話。

見てて思った事というのが、何かを思い出そうとしたときとか、

グーグルのロゴがデーンと立ち上がったりすると嫌だなぁ

ということ

目が覚めたら、バーンとかディンドダンドンって起動音が

聞こえてくるのも嫌だだなぁ

でも、覚えていたくない嫌な思い出はデリートできると助かる

遺伝子組替の方は、なんかアメリカって、

ほんとうに遺伝子組替大国なのね。

今は猫の遺伝子を組み替えて、

猫の毛にあるアレルギー要素をなくした猫が生み出されるらしい。

ウチはその昔、弟が喘息もちだったために、

せっかくもらった猫を泣く泣く手放したことがあるから、

この遺伝子組替猫のありがたみはものすごくと伝わる。

でも、日本ではカルタヘナ条約の縛りによって、

その猫を作ることはもちろん、

輸入する事も罰則を伴って禁止されているらしい。

それでも、五匹ほど居るらしいが

あと、マレーシアではデング熱の媒介をする蚊を絶滅させるために、

遺伝子組替をしたオスの蚊を放出するという試みも実験されているとか。

そのオスのもつ精子に特徴があって、卵がボウフラにまで成長しても、

それ以上の成長はできずに死んでしまうというものらしい。

そこで、問題になるのが、蚊を捕食する生物に影響しないか?ということ。

思うんだ。道連れ絶滅を心配してるのだけど、

それって、撒いても同じことだべ?

というかは、あまり効果が無いどころか、

他の弱い生き物を殺しまくるわけで、おまけに人体にもよくない。

そっちの方がよっぽど問題だべ?

この遺伝子組替のことを聞くといつも思うんだ。

まあ、アメリカのことだから、実害があっても隠している可能性は

無くも無いけど、そんなに問題なことなのかと?

確かに、これもアメリカの学者がやっちゃったんだけど、

遺伝子組替じゃなく、まったく新しく遺伝子を組んで、

完全に人工的な細菌の製作に成功したとかいうのがある。

細菌のホムンクルスというわけやね。

バイオハザードや、アイアムレジェンドまっしぐらか?

っていう恐怖は感じたけどね。

なんか、炭素菌やエボラウィルスの製造を

依頼された業者があったりもしたらしいけどね。

だから、遺伝子組替はあかんというのは、

包丁は人殺しの道具に使われるから、事実多くの人が殺されてるし、

料理に使いたくないっていうのと同じロジックじゃね?

火は火事になって多くの人の命を奪うから、火を使っちゃダメとかね。

と思うんだよ。

ビビリすぎだと思う。

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